人を対象とする医学系研究

研究名
家族性地中海熱(Familial Mediterranean Fever:FMF)における遺伝子解析ならびに遺伝子診断
内容
担当医師
東上里 康司
担当CRC
倫理委員会承認日~2021年3月31日
研究名
沖縄県住居者を対象とするバイオバンクの構築と健康長寿に関する調査研究
内容
バイオバンクを構築し、これを基盤にした研究検討から、生活習慣病等の発症・進展と薬剤対応性ならびに長寿に関する新しい医科学的知見やバイオマーカー(人間の健康状態を定量的に把握するための科学的な指標)を見いだすことによって、健康長寿を阻む疾患の新たな治療法や予防法の研究開発につなげ健康増進に貢献することを目的とした研究である。
担当医師
大屋 祐輔
担当CRC
倫理委員会承認日~期間延長作成中
研究名
遺伝性心血管疾患の感受性遺伝子解析研究
内容
臨床所見から遺伝性を示唆されるも、その遺伝性がゲノム解析において証明されていない家系を対象として、その原因の追究を目的とした遺伝子解析研究である。
担当医師
當間 裕一郎
担当CRC
倫理委員会承認日~2022年5月31日
研究名
新しい補体検査システムの構築による補体関連疾患の包括的登録と治療指針確立
内容
一般社団法人日本補体学会が、いろいろな学会にまたがる、潜在する補体関連疾患患者を一括して登録・管理を行い、国内の患者の実態を明らかにしながら、補体系検査システムの再構築を行う。
担当医師
古波蔵 健太郎
担当CRC
倫理委員会承認日~2019/12/31
研究名
生活習慣病・慢性腎臓病および心血管病患者における減塩の意識とその実態に関する断面調査研究
内容
生活習慣の修正として減塩とともに野菜・果物の積極的摂取が勧められている。また、高尿酸血症は心血管病のリスク因子となる。尿中カリウム排泄量と尿中尿酸排泄量の実態を評価することにより減塩とともに沖縄県の実情にあった生活習慣の介入点が明らかになる。生活習慣病、慢性腎臓病および心血管病患者における減塩の意識とその実態に関する断面調査のデータベースを用い、尿中カリウム排泄量と尿中尿酸排泄量の実態について追加解析を行う。
担当医師
山里 正演
担当CRC
倫理委員会承認日~2021年3月31日