ヒト・ゲノム

研究名
地域在住超高齢者のアポリポ蛋白遺伝子多型が認知機能および各種検査所見に与える影響
内容
アポリポタンパクE遺伝子多型で、アルツハイマー病の発症リスクとなる対立遺伝子を有していたとしても、認知症を発症していない高齢者の生活習慣(運動習慣や食生活など)の特徴を見いだすことにより、認知症発症予防の推進、健康長寿の実現に貢献することを目的とした研究である。
担当医師
波平 幸裕
担当CRC
倫理委員会承認日~2020年3月31日
研究名
家族性地中海熱(Familial Mediterranean Fever:FMF)における遺伝子解析ならびに遺伝子診断
内容
担当医師
東上里 康司
担当CRC
倫理委員会承認日~2021年3月31日
研究名
沖縄県の慢性冠動脈疾患患者のおけるチエノピリジン系薬物の血小板凝集能に関する研究(CHIMU Okinwa Study)(ゲノム)
内容
チエノピリジン系抗血小板剤であるクロピドグレルを服用している慢性冠動脈疾患患者に、クロピドグレルから新しいチエノピリジン系の抗血小板剤であるプラスグレルに変更した群と、クロピドグレル継続群に対して血小板凝集抑制効果を比較・評価し、CYP2C19遺伝子検査承諾者において上記項目のCYP2C19の遺伝子アレルの有無による影響を評価検討する。
担当医師
岩淵 成志
担当CRC
倫理委員会承認日~2019年12月31日
研究名
沖縄県住居者を対象とするバイオバンクの構築と健康長寿に関する調査研究
内容
バイオバンクを構築し、これを基盤にした研究検討から、生活習慣病等の発症・進展と薬剤対応性ならびに長寿に関する新しい医科学的知見やバイオマーカー(人間の健康状態を定量的に  把握するための科学的な指標)を見いだすことによって、健康長寿を阻む疾患の新たな治療法や 予防法の研究開発につなげ健康増進に貢献することを目的とした研究である。
担当医師
大屋 祐輔
担当CRC
倫理委員会承認日~期間延長作成中
研究名
遺伝性心血管疾患の感受性遺伝子解析研究
内容
臨床所見から遺伝性を示唆されるも、その遺伝性がゲノム解析において証明されていない家系を対象として、その原因の追究を目的とした遺伝子解析研究である。
担当医師
當間 裕一郎
担当CRC
倫理委員会承認日~2022年5月31日